一般歯科・大人の健診

お口の健康を保つためには

早期発見・早期治療が大切です。

 

「痛くなったら歯医者に行く」ではなく

お口の中で気になる箇所があっても、痛みがないから、と放置していませんか?歯科医院への通院の基準を、痛みがあるかないかで決めている方はたくさんいらっしゃいます。

しかし、むし歯の初期の段階では痛みがないものもありますし、歯周病も痛みがメインとなる病気ではないため、痛みが出たときには進行していることも多くあります。小さいうちに病気をみつけて必要な処置を受けられるよう、定期的に健診で歯科医院に通うことをおすすめします。

また、むし歯や歯周病のもととなるプラーク(細菌の塊)や、プラークが硬くなった歯石などを除去し、病気を予防することもとても大切です。

定期健診を受ける間隔は人によって違いますが、1~3ヶ月を目安に受けると良いでしょう。

 

 

定期健診を受けるメリット

 

 1.むし歯・歯周病の早期発見

身近なお口の病気といえば、むし歯や歯周病です。よく耳にする病気ですから、病気という言葉と結びつかず、軽く考えてしまいがちですが、これらは歯を失うきっかけとなる病気であることをご存知でしょうか。20代後半から歯を失う原因の半分以上はむし歯・歯周病です。

※出典:2005年 8020財団調査 歯を失う原因は、歯周病とむし歯

 

定期的に歯科医院で健診を受けることで、痛みを感じる前のむし歯や歯周病を見つけることができ、必要があれば病気が大きくなる前に治療をすることができます。

発見が遅くなればなるほど治療の費用・回数がかかるようになるので、早期発見・早期治療は経済的にもやさしいといえます。

 

 

 

2. 正しい歯みがきの方法を学ぶ

ご自宅での歯みがき、ちゃんとできていますか??

歯みがきを完璧に行うことは非常に難しく、ほとんどの方に磨き残しがみられます。

歯の形、並び方、またハミガキのクセも人それぞれで、磨き残しやすい部分があります。定期健診であまり磨けていない部分を知ることでお家でのケアもより質の高いものにすることができます。

また、磨き方や磨きにくいところなど、ご自宅でのお手入れに疑問がある方は、ぜひスタッフにご相談してみてください。丁寧にお答えいたします。

 

3.プロによるクリーニングでスッキリ

定期健診では、病気のチェックとあわせて、歯科衛生士がお口の中のクリーニングします。クリーニングの内容は口臭予防となる歯石・プラークや歯の着色・黄ばみの除去です。ご自身のケアで取り切れない汚れを、専用の機械を使って除去していきます。

髪の毛が伸びたら美容院でカットするように、歯石が溜まってくる頃に歯科医院に行きクリーニングしてもらいましょう。

 

4.歯に対する意識が変わる

歯の治療が終わった後、いつもよりも丁寧に歯みがきをしたことはないでしょうか。定期的に歯医者に通うことで、歯を大事にしようというモチベーションが保たれ、少しずつみなさんの歯に対する意識が変わります。お口の中で気になることが出来た時に気軽に歯医者に相談に行けるようになり、日頃の歯みがきも丁寧に、またご自身にあったハミガキを行えるようになります。お口の病気の予防は日頃のケアが重要なので、健康を保つ上で意識が高まることは非常に大事になってきます。

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